Xojoの文法は、VBAに近い Xojoの文法は、VBAに近いので関数を探すときなどに助かっています。 作成中の単語帳アプリ(XojoWordBook)ですが、問題テキストのデータを変えることにしました。今までは、日本語、英語と1行ずつのデータでしたが、日本語と英語をカンマ(,)で区切ったデータに変更しました。 Xojoでの読込は、qt = input.ReadLine で1行読込、カンマ(,)で読み込んだデータを分割することしました。 jp = Left(qt, qt.IndexOf(",")) en = Mid(qt, qt.IndexOf(",")+2,999) VBAでは文字列検索は、InStr関数ですが、Xojoでは、変数.IndexOf(検索文字)となっています。InStrの返り値は、1からですが、IndexOfは0が先頭文字なので注意が必要です。 見直したコードは、以下のとおりです。 // 問題テキストファイルを読み込む Var f As FolderItem f = FolderItem.ShowOpenFileDialog("text;txt") if f <> Nil And f.Exists Then Var input As TextInputStream input = TextInputStream.Open(f) Var qt, jp, en As String '問題テキスト、日本語、英語 While Not input.EndOfFile qt = input.ReadLine jp = Left(qt, qt.IndexOf(",")) en = Mid(qt, qt.IndexOf(",")+2,999) ListBox1.AddRow("", jp, en) Wend input.Close End if Return True 結局、また画面作成ができませんでした。明日頑張ることにします。