ListBoxに問題データを保存
昨日のBlogでは、ListBoxは使わないと書いていましたが、問題データを保存するためにListBoxを非表示にして使うことにしました。
当初は、配列変数に保存するつもりだったのですが、グローバル変数の作り方がわからない(汗)ということと、ListBoxに入れておけばソートとかできて便利だろうということで方針を変更しました。
ListBoxは、3列にして、1行ずつ「出題順、和訳、英単語」のデータを保存することにしました。
// 問題テキストファイルを読み込む
Var f As FolderItem
f = FolderItem.ShowOpenFileDialog("text;txt")
if f <> Nil And f.Exists Then
Var input As TextInputStream
input = TextInputStream.Open(f)
Var JP, EN As String
Var N As Integer
While Not input.EndOfFile
N = System.Random.InRange(0, 100)
JP = input.ReadLine
EN = input.ReadLine
ListBox1.AddRow(Format(N,"000"), JP, EN)
Wend
input.Close
ListBox1.SortingColumn = 0
ListBox1.Sort
MessageBox(Str(Listbox1.RowCount))
End if
とりあえずうまく動きました。
明日は、メニュー周りにチャレンジしたいと思います。
【覚書メモ】
乱数
System.Random.InRange(0, 100)
ListBoxソート
ListBox1.SortingColumn = 0
ListBox1.Sort
ListBoxの行数
Listbox1.RowCount
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